いつも読んでくださってありがとうございます。
何とかアルバム『産声』の解釈記事を書き終えることができました。
ここまで読んでくださった皆様には、心から感謝しています。
本当にありがとうございました。
最近、よく思うんです。
例えば、僕が駅前で
「ミスチルの歌詞の解釈を聴いてください!」って
1日中叫んでいたとしても、
おそらく立ち止まって話を聞いてくれる人はいないと思います。
というか、普通にちょっとヤバいやつですよね。
でもブログなら、わざわざ読みに来てくれる人がいる。
だから思うんです。
「読んでくれる読者の方がいるからこそ、書くことができるんだ」と。
今後について
これまで僕は、感情メインで解釈記事を書いてきました。
ただ最近、
「ミスチルの歌詞の良さってなんなんだろう?」
という疑問が、ずっと頭の中にあります。
その答えを、今度は「歌詞の構造」から紐解いてみたいと思いました。
というわけで、しばらくの間
「構造をよむ」シリーズを書いていきます。
このシリーズは、
1記事スマホでサクッと1分で読めるものにします。
論文みたいな堅いものではなく、
あくまで“感覚で読める”内容にしていくつもりです。
では、今後とも当ブログをよろしくお願いします。