Mr.Children歌詞の意味を読み解く

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【徹底予想】Mr.Children次のアルバム&ライブはいつ?過去リリース傾向から発売時期を予測!

こんにちは、Mr.Childrenファンの皆さん。

次のアルバムがいつ出るのか、そろそろ気になってきましたよね。

現時点での最新オリジナルアルバムは、2023年10月4日にリリースされた21枚目の『miss you』。

今回は、過去30年以上にわたるアルバムの発売サイクルを徹底分析し、「次のアルバムはいつ出るのか?」をファン目線で予測していきます!


次のアルバムはいつ?

『miss you』(2023.10.4)から計算すると、次のオリジナルアルバムは
2026年1月〜6月頃が最も有力です。

理由:近年は「約2年半〜3年」の制作サイクルで新作が登場しております。


Mr.Children オリジナルアルバム発売パターン

時期 特徴 平均間隔
初期(1992〜1997) デビュー直後の怒涛のリリース 約1年
中期(1999〜2010) 安定した制作サイクル 約1年半
現在(2010〜) 丁寧に作り込む長期制作スタイル 約2年半

最近10年の推移

No タイトル 発売日 前作からの間隔
16th REFLECTION 2015.6.4 2年半
17th 重力と呼吸 2018.10.3 3年4ヶ月
18th SOUNDTRACKS 2020.12.2 2年2ヶ月
19th miss you 2023.10.4 2年10ヶ月
20th  次回作(予想) 2026年 約2年半〜3年

つまり、「miss you」→「次回作」は2026年前半〜中盤が自然な流れです。


アルバム未収録の注目曲

次のアルバムに収録される可能性が高いのが、この4曲です。

曲名 発表時期 タイアップ
永遠 2022年3月 Netflix映画『桜のような僕の恋人』主題歌
生きろ 2022年5月 映画『キングダム2 遥かなる大地へ』主題歌
記憶の旅人 2024年5月 映画『青春18×2 君へと続く道』主題歌
in the pocket 2024年8月 映画『きみの色』主題歌

2024年に配信された「in the pocket」や「記憶の旅人」は、
ほぼ確実に次回アルバム収録候補になるでしょう。

misuchiru-words.com

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アルバム発売後、ライブはあるのか?

答え:ほぼ確実にあります!

Mr.Childrenは、オリジナルアルバムを出すたびに全国ツアーを開催しており、例外はコロナ禍の『SOUNDTRACKS』のみです。

『miss you』の例(2023〜2024)

  • ホールツアー:2023年9月〜2024年3月(全国21カ所39公演)

  • アリーナツアー:2024年7月〜11月(全国11カ所22公演)

なんと、アルバム発売前からツアーが始まり、その後アリーナツアーへと拡大しました!


ツアー規模の傾向

規模 内容
ホールツアー 数千人規模(地域密着型)
アリーナツアー 1万人前後(全国主要都市)
ドーム・スタジアムツアー 数万人規模(周年記念など)

過去10年の大型ツアー履歴

ツアー名 内容 規模
2015 Stadium Tour 未完 『REFLECTION』ツアー ドーム&スタジアム
2017 Thanksgiving 25 25周年記念 ドーム&スタジアム
2019 Against All GRAVITY 『重力と呼吸』ツアー ドーム中心
2022 半世紀へのエントランス 30周年記念 ドーム&スタジアム

この流れから考えると、
2026年=アルバムツアー(アリーナ) → 2027年=35周年記念ツアー(ドーム)
という構成が最も自然です。


35周年に向けた有力シナリオ

内容 規模
2026年 新アルバム発売 & アリーナツアー 全国主要都市
2027年 デビュー35周年記念ツアー ドーム・スタジアム

この2年連続ツアー構成は、あくまでも願望です。

アリーナ無しで、いきなりドーム・スタジアムの可能性もあります。

2027年の35周年は確実に大きく盛り上がることは間違いないですね!


まとめ

項目 内容
最新アルバム 『miss you』(2023年10月4日)
次回アルバム予想 2026年1月〜6月(遅くても12月)
収録候補曲 「永遠」「生きろ」「記憶の旅人」「in the pocket」
ツアー予想 2026年アリーナツアー → 2027年35周年ドーム&スタジアム

終わりに

ミスチルの次回作は、早ければ2026年。

そしてその先には、いよいよデビュー35周年という超ビッグイヤーの2027年が控えています。

待つ時間は長い。でも、その「長さ」を含めてワクワクしてしまうのがミスチルのすごさ。

新曲の一音目が鳴り響く瞬間を想像するだけで、胸がじんわり熱くなる。

その日が来るのを、楽しみに待ちましょう!