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あけましておめでとうございます。 今年も当ブログをよろしくお願いします。 新年一発目は「口笛」です。 初めてこの曲を聴いた時、「ああ、爽やかな初期ミスチルが帰ってきた」って思いました。 派手な盛り上がりもない。劇的な展開もない。 でも、聴き終わ…
今回語るのはアルバムQ収録の「十二月のセントラルパークブルース」。 歌詞に「クリスマス」が出てくる、ミスチルとしては珍しい「季節限定ソング」です。 この曲なぜか12月(しかも極寒の日に)、聴きたくなるんですよね。 30歳の男が冬のニューヨークで感…
Mr.Childrenの楽曲の中でも、これほどまでに「重く、聖なる」響きを持ったラブソングは他にありません。 アルバム『Q』に収録され、近年の『miss you』ツアーでも弾き語りで披露された名曲『Hallelujah』。 なぜこの曲は、単なる「愛の歌」の枠に収まらない…
多くのファンが「なんでこれシングルじゃないの!?」と嘆いた珠玉のバラード……『つよがり』。 あのザ・ピロウズの山中さわおさんも同じ事をと叫んだというのも有名な話ですよね。(のちにカバーしている) でも、たぶんこの曲はあまりに優しすぎて、「攻めて…
「デビュー以来のすべての出来事は、この曲を作るためにあった」 これほど重い言葉を、希代のヒットメーカーが自分の一曲に投じるのは異例のことです。 しかし、僕らの耳に届いたのは『Tomorrow never knows』のような壮大なバラードでも、『名もなき詩』の…